カンタンなのに効く!自宅でできる「8分目スクワット」

トレーニング腱コラム

横手さだひさです。今回のエクササイズは、自宅でカンタンにできるのに”しっかり効く”、「8分目スクワット」です。

8分目スクワットのメリット

・ご家庭などでもやりやすい
・ストレッチ効果がある
・腰や膝の不調改善
・脚を長く見せる効果がある

自宅でのトレーニングは、「正しいかどうか不安」「しっかり追い込めない」など、「振り切れない気持ち」がモチベーションを下げてしまうものです。ですが、今回の8分目スクワットは、そんな「振り切れない気持ち」を味方につける方法になります。

まず8分目スクワットの初めのポーズが以下の写真になります。
膝が少し曲がっている状態、中腰の姿勢よりも少し高い姿勢から始めます。膝の伸ばしが8分目。

そこから、最下点が以下のポーズ。
ここでも太ももを床に水平にすることなく、程々のところで止めます。膝の曲げが8分目。

↓ しっかりと脚を伸ばしたところから、太ももが地面と平行になるところまで、というような、一般的なスクワットにしないのが、今回の「8分目スクワット」です。

伸ばすのも8分目、曲げるのも8分目

真っ直ぐ伸ばした脚を少し曲げていくと、太ももやお尻にストレッチが掛かります。
反対に伸ばしにいくと、働く筋肉が切り替わり、ストレッチされて張っていた太ももの弦が外れるような感覚になります。
曲げていくときも、下がっていってある位置を超えると、やはり働く筋肉が切り替わって太ももの弦が外れるような感覚になります。

伸ばすのも、曲げるのも、弦が張ったまま動ける範囲
働く筋肉が切り替わる手前の間で動き続けます。
ずっと8分目。

すると、動く範囲が楽で、たんにストレッチしているような感じですが、ずっと弦の張りを逃さないまま動き続けているので、実は筋肉が的確に働いてます。

終わってから、また次の日に「意外と脚にキテいる」という人が多いのも特徴です。

続けていくと、太ももの骨に沿うような長い筋肉が作られ、シルエットがキレイになります。

自分自身の変化に期待しながら、ぜひカンタンなのに効く!「8分目スクワット」を体験してください。

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